嫌われる勇気

嫌われる勇気

著者: 岸見 一郎/古賀 史健

出版社: ダイヤモンド社

レビュー評価 ★ 4.3 3988件
ブログ言及数 💬 2
総合スコア 4.95

こんな人向け

他人の評価が気になって動けないとき、人間関係の悩みを自分の選択として引き取り直したい人向け。

読み方のコツ

通読より、イラッとした直後に「これは相手の課題か、自分の課題か」と立ち止まる道具として使うと続きやすいです。

内容紹介

"「あの人」の期待を満たすために生きてはいけないーー 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る“勇気”の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、 臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。 対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

出典: 本好きイーブイ / be-okay の紹介記事

この本の読み方メモ