やさびと心理学

生きづらいと感じたときに読む本のおすすめ|生きづらさを手放すヒントになるような書籍を紹介

2026-06-12

今回は「生きづらいと感じたときに読む本」のおすすめをまとめてみました。実際に全冊購入して、それぞれの特徴や読んだ感想を紹介しています。専門家が解説した本や、実際に克服した人の本を読むことで、いま感じている「生きづらさ」を手放すヒントも見つかるかもしれません。生きづらいを感じる理由は、人によってさまざまなです。

自分の気になる本があるか、ぜひ一度チェックしてみてください。生きづらいと感じたときにおすすめの本を紹介。元法務教官でVTuberの著者が、現代の生きづらさについて解説。呪いにも「まじない」にもなる言葉の力に注目しているのが特徴。

難しい用語がほとんど使われていないので、学生でも読みやすい。現代人を悩ませる「言葉の呪い」の解き方を学べる。生きづらさの正体』は、元法務教官でVTuberである著者が、現代の生きづらさについて解説した本です。日々のもやもやを手放し、明るく楽しく生きるためのヒントをまとめています。

具体的には、「呪い」にも「まじない」にもなる言葉の力に注目しています。言葉には人生を不幸にする力があると指摘したうえで、その使い方や解釈を見直す必要性を説いていました。また生きづらさの要素を分解し、なぜ努力は報われないのか、なぜ人生がうまくいかないのかを丁寧に説明しています。難しい用語もほとんどなく、学生でも読みやすいでしょう。

特に生きづらさを「環境への適応」と捉えることで、普段とは違う見方ができると思います。現代人を悩ませる「言葉の呪い」の解き方を学べるので、ぜひチェックしてみてください。生きづらさの正体は、からだが知っている。著者が開発したボディコネクトセラピー(BCT)の考え方と技法を紹介。

ワークを順番に進めることで、安全に取り組める構成になっている。イラストレーター・漫画家のあらいぴろよさんのエッセイも掲載。ボディコネクトセラピー(BCT)を一人で安全に進められるワークブック。生きづらさの正体は、からだが知っている』は、自分自身で心と身体をケアするためのワークブックです。

著者が開発した「ボディ・コネクト・セラピー」の考え方と技法を紹介しています。

出典: やさびと心理学