時間の使い方の本のおすすめ|心の学びになるような書籍を紹介
2026-06-30
今回は「時間の使い方」をテーマにした本をまとめてみました。実際に全冊購入して、それぞれの特徴や読んだ感想を紹介しています。時間に追われている間は、自分のことを考える暇もありません。なので時間の使い方を学ぶことは、自分らしさを取り戻すことや、自分の人生を見直すきっかけにもつながります。
自分の気になる本があるか、ぜひ一度チェックしてみてください。人々に時間の大切さを問いているロングセラーの児童文学作品。童話形式でまとめられており、小学5・6年から読むことができる。現代の私たちが読んでも気づきがあるので大人にもおすすめ。
人間らしく生きるために必要な「時間」について考えるきっかけになる。モモ』は、人間らしく生きるために必要な「時間」をテーマにしたロングセラーの小説です。児童文学作家のミヒャエル・エンデによる、名作ファンタジーとして知られています。この本は人々に、時間の大切さを問う内容になっています。
童話形式でまとめられており、「灰色の男たち」に奪われてしまったみんなの時間を、主人公のモモが取り戻すという物語でした。対象年齢は「小学5・6年から」で、難しい漢字にはふりがなもついています。話が大きく展開するのが第二部からなので、まずはそこまで読んでみると良いでしょう。単行本の刊行は1976年ですが、現代の私たちが読んでも、気づきを得られるような本だと思います。
時間」について考える良いきっかけになるので、大人にもおすすめしたい一冊です。99%の無駄を捨て、1%に集中する方法を解説した本。イラストや図表があるので読みやすく、説明もわかりやすい。業務の効率化につながるので仕事で忙しいと感じる人にも。
より少なく、しかしより良く」という考え方はビジネスでも役立つ。エッセンシャル思考』は、やるべきことを見極めて、それを確実に実行するための方法をまとめたベストセラー本です。ビジネス書としても人気があります。4つのパートに分かれているのが特徴で、最初のパートでは基本的な考え方について解説されています。
残りのパートでは、無駄なことを正しく「減らす」ための仕組みが紹介されていました。
出典: やさびと心理学