眠れない夜に

夜更かしの枕元に
そっと置ける本

頭が止まらない夜に、一気に読まなくてもいい本。短い章やエッセイから、ゆるやかに心をほどいていく選び方です。

最終更新: 2026-07-11

この特集は「眠れない夜に」の切り口で4冊を厳選したリストです。頭が止まらない夜に、一気に読まなくてもいい本。短い章やエッセイから、ゆるやかに心をほどいていく選び方です。

4冊

一編だけ読んでも、少し楽になる

夜のリズムに合う、やさしい本棚

さみしい夜にはペンを持て

さみしい夜にはペンを持て

古賀 史健/ならの

★ 4.3 スピリチュアル宗教・倫理

夜の静けさに合う物語調の一冊。ペンを持つこと=自分と向き合うことの入り口になります。

心を整える。

心を整える。

長谷部 誠

★ 4.3 スピリチュアル宗教・倫理

1テーマ1ページの近道。眠れないときに1つだけ拾える、軽やかなメンタル術。

自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

しんめいP

★ 4.1 スピリチュアル宗教・倫理

東洋哲学をやさしく超訳。重くなりすぎず、でも考えさせられる夜読み向き。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー・インスティチュート/冨永星

★ 4.3 スピリチュアル宗教・倫理

物語形式で読めるので、論理で追い詰められる夜より、そっと寄り添ってくれるタイプ。