ためらいの倫理学 戦争・性・物語

ためらいの倫理学 戦争・性・物語

著者: 内田 樹/角川書店装丁室

出版社: KADOKAWA

レビュー評価 ★ 4.0 70件
総合スコア 3.98

内容紹介

ためらい逡巡することに意味がある。戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。フェミニズムや男らしさの呪縛をどう克服するか。原理主義や二元論と決別する「正しい」おじさん道を提案する知的エッセイ。

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